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実は違う!カスピ海ヨーグルトの作りかた夏編、冬編

[その他]
カスピ海ヨーグルトが10年ほど前に流行になったのを覚えてますか?
そのころ私は、小学生でした。
実はカスピ海ヨーグルトの作り方には季節で違います!
主に違いは夏と冬です。

カスピ海ヨーグルトは、研究のために日本に持ち帰られたことが始まりです。
成分は、市販のヨーグルトと変わりありません。塩辛くもありません。
カスピ海ヨーグルトの中で働いている菌の違いが当時は注目されていました。
生きて人間の腸内に届き、腸内環境を整えるとして今でも注目されています。


作り方はいたって簡単です。
種となるカスピ海ヨーグルトと牛乳を用意するだけで済みます。
暖めた牛乳にヨーグルトを溶かし、そのまま常温で放置する。
たったこれだけ、ほんと拍子抜けするほど簡単!

カスピ海ヨーグルトの特徴は、普通のヨーグルトをつくときよりも
発酵させる条件がやさしいことです。
通常のヨーグルトだと40度を保って発酵させなくてはいけません。
しかしカスピ海ヨーグルトは、20~30度あれば発酵されるので簡単です。
この簡単さが広まった理由でもあります。


季節によって発酵時間が少し変わるので注意が必要です。
夏場では、12~24時間で完成します。
冬場は少し長くかかってしまい24時間~72時間でできます。
夏は発酵が進みすぎて食べれなくなってしまうことがあるので、発酵時間には注意してください


発酵が終わったらすぐに冷蔵庫に移して保存しましょう。

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