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経済産業省が押してるIOTを解説する

[ニュース]

身の周りのすべてのモノがインターネットでつながることをIoTといいます。
インターネットの発達とともに注目されているIOTに向けて、経済産業省が対策を発表しました。
IOTについて解説して行きます。

IOTはインターネット・オブ・シングスといいます。
すべてのものがインターネットに接続される世界という意味です。
限られたものがインターネットに接続できますが、これから先はどんなものでもインターネットに接続できる時代が来るかもしれないというわけです。


現在の日本では対応が遅れており、自動車など日本の主要産業の国際競争力が失われるのではないかと懸念がされています。アメリカでは、グーグルやGEなどがデータを活用した新しいビジネスを生み出しておりビジネスのあり方も、世界の産業構造すらも覆しつつある状況です。
すべてのものがインターネットに接続できることで、今までまったく活用されていなかったデータから新しいことが発見できるようになります。
そのため、経済産業省は蓄積されたデータをどう共有し、活用するか各業界ごとにガイドラインを示しました。


IT人材の増強やサイバー攻撃への対応など大きな課題は残されています。まずは最低限の環境整備をしつつ、人材育成やサイバー攻撃対策のガイドラインも盛り込まれています。IoT対策は成長戦略の鍵ともいえます。のんびりしていては、日本だけが取り残されて一人負けの状態になってしまいます。迅速な対応をして欲しいところです。
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